日時:2024年6月22日(土)・23日(日)10:00-16:00
会場:江別市野幌公民館(江別市野幌町13-6)

↑えべチュンと環境忍者えこ之助も参加   ↑今年は、のぼり旗も登場

↑楽しいアクティビティや、お役立ち情報いっぱいのブースが並びました。

無料映画上映会「もったいないキッチン」
食材使いきりレシピ講習会
講演会「環境と共生する未来の創り方〜農、こども、湿地、防災の視点から」
生活クラブ生活協同組合江別支部講演会(6/22・23)
環境屋台村
会場マップ
出展団体紹介
【同時開催】2024消費者のひろば
カーボンオフセットしています

無料映画上映会「もったいないキッチン」

日本が大切にしてきた“もったいない”に魅せられ、オーストリアからやって来た食材救出人ダーヴィドが日本を旅して“もったいない”の価値を再発見!目からウロコのロードムービー。
(日本語吹き替え短縮版35分)
【日時】6月22日(土)11:00− / 14:00− / 16:30−
*3回目は、広場閉場後となります。
【会場】江別市野幌公民館2F 視聴覚室
【定員】各回30名 
【申込】011−381−1019(江別市環境課)
予告編/斎藤工吹き替え版
映画ちらしダウンロード(PDF 1.1MB)

↑2回目は、親子3組7名が参加しました。    ↑シールアンケートや感想の掲示
*シールアンケートの結果↓


食材使いきりレシピ講習会

【日時】6月22日(土)午前10時〜12時30分
【講師】土方夕暉(ゆき)さん (hacco食品研究所 冷凍生活アドバイザー)
【定員】調理実習あり:20名(要申込)、実習なし:20名(申込不要)
【申込】6/17までに、011−383−4211(江別市廃棄物対策課)



講演会

【日時】6月23日(日)14:00ー15:30
【お話】吉田磨(よしだ・おさむ)さん(酪農学園大学教授)
【定員】会場30名程度、 オンライン(ZOOM使用)30名程度
【申込】会場参加:011−381−1019(江別市環境課)
 *「えべつ市民カレッジ」連携講座



↑ボールを引いて、気温上昇ごとの異常気象の確率を体感。オレンジ色が異常気象。

生活クラブ生協江別支部講演会

講演会1
【タイトル】その香りで困っている人がいます!香りのもとはなあに?
【日時】6月22日(土)13:00ー15:00
【お話】加藤やすこさん(環境ジャーナリスト、環境過敏症患者会「いのち環境ネットワーク」代表)
【申込】不要、直接会場(野幌公民館2F研修室5号)

講演会2
【タイトル】合成洗剤と石けんって何が違うの?キホンのキから教えます!
【日時】6月23日(日)11:00ー13:00
【お話】シャボン玉石けん株式会社 お客様相談室担当者さん
【申込】不要、直接会場(野幌公民館2F研修室5号)

環境屋台村

 6月22日(土)・23日(日)10:00ー16:00

ちらしダウンロード(PDF 1.8MB)
こども用ちらしダウンロード (PDF 1.9MB)

会場マップ


出展団体紹介
1.生活クラブ生活協同組合江別支部
 生活クラブは、安心安全な食材を共同購入している生活協同組合です。よりよい社会をめざして環境や福祉にも取り組んでいます。

2.えべつ地球温暖化対策地域協議会
 「地域で元気に温暖化防止」を合言葉に、市内の環境グループや消費者団体、個人が呼びかけて、2004年2月に設立。普及啓発のためのイベントや講演会などを実施しています。
3.北海道情報大学佐藤ゼミ
 佐藤ゼミでは、リモートセンシングデータを用いた情報の利活用について学んでいます。えべつ環境・SDGs広場では、情報大の学生と宇宙に関する工作をします。
4.NPO法人北海道環境カウンセラー協会
 事業者の環境経営の支援や、環境に関わる課題についての講演・ワークショップ、学校・地域での環境学習への支援などを行っています。
5.酪農学園大学環境地球化学研究室
 湿地や川, 湖, 海などのフィールドで観測を行い、地域の環境問題の解決に取り組んでいます。このような取り組みから、環境と人間の共生に向けて教育研究をしています。
6.北海道電力ネットワーク株式会社道央統括支店札幌東ネットワークセンター
 様々な発電所からご家庭まで電気を運ぶ仕事をしています。今後ますます重要性を増す再生可能エネルギーの有効活用について、SDGsの視点から皆さんと楽しく学んでいく場にしていきます。
7.2024消費者のひろば実行委員会
 安全で安心できる暮らしのために知っておいてほしいこと、日常生活に役立つ情報や消費者被害の防止策などについて楽しくわかりやすく学べるパネル展を開催。
8.江別消費者協会
 正しい情報を広く市民に提供し、消費生活の向上のため、市民消費生活の健全な発展を図ることを目的に活動しています。
9.江別市廃棄物対策課減量推進係
 より快適に生活できるまちづくりを目指し、ごみの分別の徹底とリサイクルの推進によるごみの減量化に取り組んでいます。
10.江別友の会
 雑誌「婦人之友」の愛読者団体。羽仁もと子の「思想しつつ、生活しつつ、祈りつつ」をモットーに衣食住、家計、子どものことなどを学びあっています。どなたでもいつでも入会出来ます。
11.コミュニティカフェ・菓子工房笑くぼ
 障がいのある方が、地域の中で自立した日常生活・社会生活を営むことができるよう、就労の機会を提供しながらサポートしています。
12.えべつ協働ねっとわーく/酪農学園大学EcoArk
 市内の市民活動団体の情報発信・推進拠点として江別市民活動センター・あいを運営。児童センター・児童会にゲームなどを通して環境啓発を行っています。/酪農学園大学の環境教育ボランティア団体。動植物の生態や環境問題に関心を持ってもらう活動をしています。
13.江別市総務部危機対策・防災担当
 大規模な地震や風水害などの各種災害に備えるため、市の防災計画や訓練の企画・調整のほか、避難所や災害対応物品の整備などを行っています。
14.江別市企画政策部政策推進課(総合計画・総合戦略担当)
 江別市では、令和6年度を初年度とする第7次江別市総合計画を策定しました。これから、将来都市像「幸せが未来へつづくまちえべつ」の実現に向けて、新しい総合計画に基づくまちづくりを進めていきます。
15.NPO法人北海道グリーンファンド
 北海道グリーンファンドは、環境負荷の少ない持続可能なエネルギー社会をめざして、市民や地域が主体となった省エネルギー活動の推進と、再生可能エネルギーの普及・促進に取り組んでいます。
16.GREENERS
 GREENERSは環境、地域、国際、教育の4つのグループから成り立つ個人活動家コミュニティです。個々人が活動し、それぞれが仲間を見つけ、共に生きやすい生態系を目指して活動しています。
17.北海道石狩振興局いしかり地域ゼロカーボン推進室
 2050年「ゼロカーボン北海道」の実現に向け、幅広い分野で連携して推進するため「いしかり地域ゼロカーボン推進室」を設置し、振興局一丸となって取り組んでいます!
18. フォーラム野幌の森
 関矢孫左衛門が守り、町村金五が道立自然公園として遺した野幌の森を、未来に引き継ぐために、道路問題の解決に努めています。現在「マナーを守って未来に遺そう」をテーマに、活動しています。
19.江別市都市計画課 
 都市計画や景観に関する業務を所管しています。江別らしい景観の形成や維持のため「都市景観賞」や「えべつ都市景観フォトコン」の開催等を行っています。
20.合同会社モリノコ商会
 北海道の環境保全の大切さを伝えるために、啓発プログラム企画やグッズ制作を行うクリエイティブチームです。
21.江別市環境課
 市の環境部門として、環境保全や脱炭素社会に向けた政策を担当しているほか、小学校などへの出前授業の実施、各種環境学習イベントを企画しています。
22.江別市水道部
 暮らしに寄り添う上下水道を目指し、安全・安心な水道水の提供と、衛生的な生活環境づくりのための安定的な下水処理に努めています。
23.標本屋のぶんぶん
 江別市内を主な活動拠点としながら、昆虫や植物をはじめとする様々な標本を通して、環境との向き合い方などの情報を発信しています。
24.パンダクラブ北海道
 WWFJ (世界自然保護基金ジャパン)会員のグループ。毎月野幌森林公園で観察会を実施。

【同時開催】2024消費者のひろば

おとなからこどもへ伝える消費者教育 ー今だから知ってほしい えべつのことー

安全で安心できる暮らしのために知っておいてほしいこと、日常生活に役立つ情報や消費者被害の防止策などについて楽しくわかりやすく学べるパネル展です。
主催:2024消費者のひろば実行委員会

「第34回えべつ環境・SDGs広場」実施に際して排出されるCO2をオフセット(相殺)しています

ポスター・チラシの印刷に伴って排出されたCO2、会場で使用する電力によるCO2を、占冠村で創出されたカーボン・クレジットで、オフセット(相殺)しています。
(なお、実際の排出量は、約0.3t−CO2ですが、カーボンクレジットの最低販売単位が1t−CO2のため、証明書には1t−CO2と記載されています。)